快特でも快速でもいいじゃん

KQを中心とした鉄道模型(Nゲージ)のブログのつもりです。

箱根登山鉄道モハ2 準備

2009.12.14 (Mon)
モハ2 部品
今回は小学1年生の息子が作ります。

そろそろ自分で何か作りたいようで、本当は京急600形や京成3700形など比較的新型でシングルアームパンタグラフが似合う今時の車種を作りたいらしいのですが、初めて作るには高価ですし、塗装済み一体キットも簡単に形にはなるだろうけど、自分で作るというテーマには?なので、GMのエコノミーキットの中から選んでもらうことに。

とはいえ、次に選んだのが、京急2000形の3扉か、京急1000形。2000形の3扉はキットの入手が困難ですし(なくはないですが)1000形は本人もあまり乗り気でなかったのと、キットとしては古く前面と側面の隙間埋めに苦労しそうだし、アルミサッシや幌受けの金具などの塗装などちょっと難しいかなと。

旧国や客車には興味がないらしく・・・

そこで目に留まったのが、箱根登山鉄道です。

以前家族旅行で、箱根登山鉄道の”水色”の電車に乗ったことあり、コレには興味を持ったようで、
こちらとしても、単行でもサマになるし。

キットはもうだいぶ市場では見かけないのですが、
秋葉原のGMショップにてバルクで部品は揃えられました。

GMショップではキットとしては市場で見かけないものでも、バルクで必要な分を揃えることが案外できます。
但し、バラバラに部品を購入するので割高ですし。説明書もありません。
ステッカーも入手できませんでした。

今回1両分なので、割高とはいえ、写真のふたつの部品と台車だけで済むかと
前面が2枚、側面が2枚、屋根、床板、床下機器・・
部品を確認して家に

だいたいいつも、買う側にとっては都合よく部品がまとまっておらず、なんだかんだと全ての構成部品を買わないと
形にならないのに、部品ふたつで済んだと喜んでいたのですが・





あれ?ヘッドライトの部品が砲弾型と大型ライトと一つずつしかない?
まぁライトくらいいいかと思っていたら、
あれれ? 側面の窓の数が違う?

あとでカタログで確認したら、中間の窓が6ヶと5ヶの2種類の車両を作るキットなんですね。
結局、安く済んだと思っていたのに、再び側面の部品をもう一つ買いに行く羽目に。

もったいないんで、屋根、床板の部品ももう一つ買い、2両分の部品を買い揃えることとなりました。

とりあえず、1両は水色を作り、もう1両分は折を見てオレンジとグレーで作ることにしましょう。







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