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KQを中心とした鉄道模型(Nゲージ)のブログのつもりです。

京急420形 屋上配管を作る

2014.09.11 (Thu)
デハ420形_屋上パイピング

工作の遅れていた2輛目も屋根の塗装まで完了したので
屋上機器のパイピングに挑戦してみました。


アンテナの配管とパンタグラフ周辺の配管

屋上配管の工作は今までしたことがありません。
金属線もどんな物を使えばいいのやら。

最初にパンタグラフ周りの方にチャレンジ

デハ420形_パンタグラフ配管

配管レイアウトはそんなに複雑ではなく、車端からパンタグラフを見て左側は太い管が1本、右側は細い管が平行に2本。
そこで、手元にあった材料が#26と#28の真鍮線、約0.25mmの銅線(電線の中身)
左側の方は#26の真鍮線、右側の方は銅線を2本平行で並べてみました。
配管留めも0.25mmの銅線です。
0.5mmの穴を開け∩字に差し込み裏から瞬間接着剤で留めます。
右側の方は2本平行なので、表面からも接着剤で固めたところ、ディティールが潰れてしまい、2本並べた効果が無くなってしまいました。


アンテナの方は#28の真鍮線を0.25mmの銅線で留めいます。
線がまっすぐで無かったり、運転台側の丸く埋め込まれる形状がきれいで無かったりしますが、白くエナメルで挿したら感じ良くなりました。


デハ420形_アンテナ配管

アンテナは多分600形の旧キットか1500形のキットに付属していたものです。

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