快特でも快速でもいいじゃん

KQを中心とした鉄道模型(Nゲージ)のブログのつもりです。

京急420形 行き先表示器

2014.10.05 (Sun)
デハ420形_行き先表示器_4


窓ガラスを接着し
行き先表示器を取り付けます。


窓ガラスはGMキット付属の塩ビ板ではなく透明プラ板です。
流し込み系の接着剤で接着します。

ゴム系の接着剤の取り扱いが苦手なのでこうするのですが、流し込み系の接着剤は接着したい物通しが密着していると簡単だけど隙間が開くと思うように接着できません。
運転台のガラスを1枚で切り出して妻面のRに合わせて押し付けながら接着しようとしていたのですが結局3枚別々にして1枚1枚接着した方が正解でした。
(当たり前ですね。1枚1枚の平面も出て光が当たった時もこの方が格好良くなりました)


行き先表示器は白いプラ板とGMの旧京急ステッカーを使います。

デハ420形_行き先表示器_1

写真上のS-423の方です。以前の1000形のエコノミーキットはこっちが付属していたのですが、今は下のS-1043が付属しています。
S-423の方はアルミテープのような素材の上に印刷してあります。S-1043の方はビニールステッカーです。

ステッカーは単体販売してましたが、S-423の方もまだ入手できるのでしょうか?
今回は相当古いキットのをとっておいたものです。

デハ420形_行き先表示器_3

1000形用の幕ステッカーですけどサイズはだいたいいいんじゃないでしょうか。
急行・新町にしました。



[新町]がちょっと中央に寄ってしまい枠が窓枠と被ってしまっているのと
下側に接着剤が若干流れ出てしまっています。

デハ420形_行き先表示器_2



寄って写真を撮ってしまうと粗が見えてしまいますが、肉眼で見る分には十分きれいにできました。

関連記事

コメント


管理者のみに表示

トラックバック