快特でも快速でもいいじゃん

KQを中心とした鉄道模型(Nゲージ)のブログのつもりです。

箱根登山鉄道モハ2 その2

2009.12.14 (Mon)
モハ2 組み立て



まず、部品をランナーから切り離します。
この部品、側面前面とも都合のいいことに、ランナーとの接続が全て車体下側だけです。多少ラフな仕上げでも、屋根との接着ラインは乱れません。

そこで、ヤスリでの削り代を残さず、プラニッパーで車体ぎりぎりを切らせました。
その後は、セオリーどおり、まずL字型に接着、接着剤の乾燥を待つ間に、屋根と床板の準備に入ります。
合いは悪く無く上下を合わせてとの指示だけで難なく接着できました。

側面、前面は意外と上手く切り離せていたので、手を出すことなく、屋根板、床板、屋根上の抵抗器のカバーを切り取らせました。

四角の小さい屋上機器は私が切り取りましたが、抵抗器のカバーはひとつを私が、一つを息子に切り取らせ、ランナーとの切り取り部をヤスリで仕上げ、同じようにヤスリがけさせました。
モールド線が無くなってしまおうが問答無用です。

そろそろ、車体の接着が出来たようなので、今度は箱型に再び接着。

このキットもそこそこ古いものだと思いますが、比較的箱型にはやりやすかったようです。
多少の隙間はありますが、十分だと思います。

屋根を仮乗せしてみたところ、屋根の接着は色を塗った後でも問題なさそうだったので、

モハ2 洗浄2
モハ2 洗浄1

洗います。中性洗剤と古歯ブラシ

十分乾燥の後 塗装作業に入ります。
練習を兼ねて、ボディ以外の屋根などから。
初めての子にエアブラシも贅沢ですが、むしろ筆塗りや缶スプレーより”吹く”ことは簡単でしょう。
乾燥させている間に、私が塗装の準備をします。
塗料の希釈やエアの調節は私が、”吹く”のを息子にやらせます。
最初のひと拭きは手本を見せます。このまま、ブラシを渡し

モハ2 屋根
屋根はアクリルミニ XF-63 ジャーマングレイ


モハ2 屋上機器
屋上機器はアクリルミニ XF-24 ダークグレイ


モハ2 床板
床下機器はアクリルミニ XF-69 NATOブラック


吹くだけといえ上手く塗れたのではないでょうか?






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