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KQを中心とした鉄道模型(Nゲージ)のブログのつもりです。

都営5000形 床下機器を組み替える

2014.11.18 (Tue)
CP都営5000形 床下機器

マイクロエース、GM完成品、説明書通り組み立てたクロスポイントのキットの床下機器を比較した結果
M1車はそれほど変わらないもののM2車は3車3様でした。

キットのM2車はよくある抵抗制御車の流用なのでこれを組み換えてみます。
(M1車の方は説明書で機器の配置換えが指示されています)
CP都営5000形 床下機器M2c 海

一番目立った違いはコンプレッサーの位置。
コンプレッサーの位置はマイクロエースやGMの位置で良さそう。

MICRO都営5000形 床下機器M2c 海
GM都営5000形 床下機器M2c 海
↑マイクロエース/GM↓

床下機器のわかる写真や資料は見つけられなかったので、模型を参考に模型を作ります。
マイクロエースとGMの合いの子みたいな配置になりました。


反対側は電動発電機をそれらしく
CP都営5000形 床下機器M2c 山


MICRO都営5000形 床下機器M2c 山
GM都営5000形 床下機器M2c 山
↑マイクロエース/GM↓


せっかくなので、同じ機器類で構成されているはずの5200形

GM都営5200形 床下機器M2c 海
GM都営5200形 床下機器M2c 山

京成3500形キットの一体式床下機器をそのまま使っているので仕方がないですね。
性能は同じでも機器類や配置は異なるという解釈でいいかな。




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