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KQを中心とした鉄道模型(Nゲージ)のブログのつもりです。

箱根登山鉄道モハ2 その3

2009.12.14 (Mon)
モハ2 実車
作るのはこの車両です。



屋根と床板の塗装が上手くいったので、こんどはボディの塗装をします。
また、塗料の希釈とエアの調整は私がしますが、吹くのは息子です。


色は調色せず似た色を使います。
まず窓枠のクリームを吹きます。
選んだ色はクレオスC111キャラクターフレッシュ(1)
迷ったのは、GM鉄道カラーのクリーム色1号

迷ったとは言っても、クリーム色はこの2色しか持っていなく、調色もする気がないので、2択です。
漠然としたイメージでキャラクターフレッシュにしましたが、塗った後写真で確認したら、黄色味がぜんぜん足りていないので、クリーム色1号の方が似ていたかもしれませんね。

また最初のひと吹きを私が吹き、その後息子が染めていきます。
ムラがあり、吹きすぎのところと染まりきっていないところとあります。
下の写真でも分かりにくいですが、実際、淡い色の事もあり、あまり目立ちません。上々です。

このあとクリームが乾燥するまで待つのですが、待っている間に、屋根を組み立てます。

モハ2 屋根組み立て
先ほど塗装した屋根に屋上機器を接着します。
小さい四角い箱はピンセットで上手く載せられたようです。
ランボードは苦労しました。
接着剤をランボードの裏に塗り屋根に載せるのですが、長いので、接着剤を端から塗っていき屋根に載せようとすると最初に塗ったあたりはもう乾燥してしまい、接着できません。はみ出し覚悟で大目に接着剤を塗って載せさせました。
何とか接着できたものの、折角塗ったランボードの色が解けてしまったところも・
屋根板もところどころ接着剤で艶がでてしまっています。
抵抗器のカバーは裏から接着剤を塗ることができたので、きれいに収まっています。

クリームに塗ったボディが乾いたので、水色に塗ってツートーンにします。
マスキングは私がしました。
これもやらせても良かったのですが、持っていたマスキングテープが窓枠の幅より太く、テープの幅を縦に切る必要があったので、また吹くことだけをやらせました。

モハ2 塗装
水色はクレオスC34スカイブルー こっちは選択肢はありません。水色はコレしか持っていません。

キレイに仕上がりました。
マスキングは大人がやっていますし、マスキングの後、にじみ防止のクリームも私が吹いていますけど。
多少、吹きすぎでたれかけているところもありますが、上出来です。

だいぶ実車とは色味が違いますが、きれいに塗れたので、いいのではないでしょうか?






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