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KQを中心とした鉄道模型(Nゲージ)のブログのつもりです。

京急ありがとうギャラリー号 ガラスを装着

2014.12.07 (Sun)
京急ありがとうギャラリー号 クリアー


写真が代わり映えしません。

今回の作業はクリアーの塗装とガラスパーツの装着です。


ステッカー類を貼り終えガラスパーツを接着する前に、クリアー塗装をします。

インレタを施した時は表面保護のクリアーは必須ですが、ステッカーを貼った時もクリアーで固定するようにしています。
表面の質感も揃うのでステッカーを貼った感も目立ちにくくなります。

今回はありがとうギャラリー号の実車が塗装ではなくカッティングシートによるラッピングなので、光沢ではなく半艶に仕上げる事にしました。

塗料はボディ色と同じMr.colorです。

Mr.colorの中でも、クリアーが複数あってどれがいいのか悩ましいのですが
GX100スーパークリアーIIIにC189フラットベースなめらか・スムースを添加して塗装します。

ラインナップにはC181スーパークリアー半光沢があるのですが、残念ながら手元になし。
光沢クリアーはC46クリアーとGX100はどう違うのかわかりませんがGX100の方が塗膜が強そうです。



ガラスパーツの方は運転台窓はキットのはめ込みガラス。

側面のガラスはゴム系接着剤が苦手でいつも透明プラ板を切り出して流し込み系の接着剤で固定しいました。
今回はボディ裏の作りがシンプルで窓ごとに切り出さず一枚のシートで接着できること、客ドアの両脇のピラーが比較的広く接着剤を置くスペースがあるのでGMキット特有の塩ビシートです。


京急ありがとうギャラリー号 ガラス

なんとか6両分貼り終えました。

今回は透明のクリアー塗装と透明のガラスパーツ取り付けでした。
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