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KQを中心とした鉄道模型(Nゲージ)のブログのつもりです。

京急ありがとうギャラリー号 屋上配管を作る

2015.01.17 (Sat)
京急ありがとうギャラリー号 屋上配管7


パンタグラフ周辺の配管を初心者が初心者なりにチャレンジしてみます。


屋上配管を金属線で表現するのは、420形に続いて2回目

分散クーラーのキットを集中クーラー車として組み立てているので、屋上配管がキットのままでは都合が悪く組み立てるときに配管のレリーフは全て削りとってしまっていました。
そこで今回420形である程度うまくいったので、同じ要領でパンタグラフ周辺の配管を作ってみます。

実際の配管を忠実に再現することにはこだわらず、工作スキルに合わせて簡略化して作っていきます。


まず最初にパンタグラフの台をプラ板の小片で作りました。
貼り付けた後に上面を削ってなるべく水平にしています。

そのパンタグラフ台に合わせて一番目立つ配管を真鍮線で予め形を作っておきました。
今度はその真鍮線に合わせて留めるバンドのところに穴を開けます。


京急ありがとうギャラリー号 屋上配管1

京急ありがとうギャラリー号 屋上配管2

図面とか罫書きとかせず現物合わせ、目見当であまり気にせず穴を開けちゃいました。
小穴は全て0.5mm 真鍮線は#26 420形の時と同じです。

それを留めるバンドも前回と同様の電線をバラした線で若干太め。

京急ありがとうギャラリー号 屋上配管3

線をU字にして穴に刺していきます。


京急ありがとうギャラリー号 屋上配管6

予め曲げておいた真鍮線を通してバンドを裏から引っ張ります。


京急ありがとうギャラリー号 屋上配管5

瞬間接着剤で固めて余分をカットします。



京急ありがとうギャラリー号 屋上配管4


一先ずここまでは完成

ヒューズボックスの辺りはどうしようか?




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