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KQを中心とした鉄道模型(Nゲージ)のブログのつもりです。

京急ありがとうギャラリー号 クーラーを載せる

2015.01.24 (Sat)
京急ありがとうギャラリー号 クーラー10


集中クーラーを載せます。
ありがとうギャラリー号の編成にはいくつかの種類のクーラーが載せてあるらしいので
少し加工して変化を持たせてみます。

詳しい事はよく分からないのですが、京急のクーラーを考察されている方々の情報を参考に
ありがとうギャラリー号の写真などを見ると

←浦賀 1309-1310-1279-1280-1311-1312 品川→
    三菱ー三菱ー三菱ー東芝ー東芝ー東芝

同じユニットは同じクーラーが付くのと思いきや浦賀側3両が三菱製、品川側3両が東芝製のよう。
違うかもしれないけれど、WEBで散見する写真を見る限り浦賀側はクーラーの厚みがあり、品川側は側面の立ち上がりが薄い。

ということで、本当のクーラーの型式はともかく浦賀側3両と品川側3両で違うタイプのクーラーを載せる事にします。

さて手持ちのクーラーは

京急ありがとうギャラリー号 クーラー2

これはキットのクーラー。
全てこのクーラーならいいんですが、他のクーラーと並べるとちょっと合わせるのが難しそう。


京急ありがとうギャラリー号 クーラー3
↑2000形キット 600形キット↓

こっちは2000形エコノミーキットと600形塗装済みキットのクーラー
ほとんど同じ形状ですが、点検ハッチが2000形の方は一つ。600形の方は両側に二つ。
ファンの造形は2000形の方がいい感じです。

京急ありがとうギャラリー号 クーラー4

これはマイクロエースの歴史ギャラリー号のクーラー
ファンにメッシュの表現がありません。


2000形と600形のクーラーを今回は使います。

側面の厚い三菱製は2000形用のクーラーをそのまま。
京急ありがとうギャラリー号 クーラー5


肩の低い東芝製は600形用のを。
本当は厚い・薄いではなく断面のR形状が異なるそうですが、厚みを削って低くして取り付けました。
京急ありがとうギャラリー号 クーラー6

敢えて、クーラー下部のR形状をルーフ断面と合わせず隙間を開けています。
クーラーキセが屋根と密着していると思い込んでいたのですが、実際はちょっと隙間がありますね。
(↑は隙間ありすぎですけど、クーラー高をあまり下げずに側面の薄い感じを出したかったので)


京急ありがとうギャラリー号 クーラー7

ちょっとした変化が出せたでしょうか?

京急ありがとうギャラリー号 クーラー8

京急ありがとうギャラリー号 クーラー9
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