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京急ありがとうギャラリー号 台車にウェザリングを施す

2015.03.26 (Thu)
京急ありがとうギャラリー号 台車4

台車はGMのTH1000(非集電タイプ)です。
GMの台車は動力ユニットを除いて、塗装のしづらい材質です。

床下機器類をうまく塗装しても
台車が未塗装のままだと調子が合いません。

今回は簡単に台車にウェザリングを施してみます。

京急ありがとうギャラリー号 台車1
↑何もしていない状態の台車です。


京急ありがとうギャラリー号 台車2
↑タミヤのスミ入れ塗料(ブラック)を挿します。

これだけでだいぶ立体的に見えます。
スミ入れ塗料にはブラックの他ダークブラウンとかもあるのですが、ブラックがいいようです。
薄めたエナメル塗料なのですが、乾燥後にパリパリと剥がれることもありません。
若干艶が出る感じになります。



油汚れ風ならこれでいいと思いますが今回『ありがとうギャラリー号』の床下機器類はだいぶ錆色に振っています。

京急ありがとうギャラリー号 台車3
↑タミヤのウェザリングマスターのブラウン系で表面の艶を抑えて色を茶系に振りました。

奥まった所にはスミ入れ塗料の艶感が残ります。



京急ありがとうギャラリー号 台車5

床下機器類と完全に同じ色にはなりませんが
摺動部や回転部を持つ台車が吊り下げ機器とは違う汚れ方をする感じが表現出来ていると思ったりもします。


 
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