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KQを中心とした鉄道模型(Nゲージ)のブログのつもりです。

京急歴史ギャラリー号 屋根を塗装する

2015.04.12 (Sun)
京急歴史ギャラリー号 屋根3

床下機器に続き、屋根も塗装してみる事にしました。

完成品のきれいな塗装からまだら模様です。
京急歴史ギャラリー号 屋根1
(ホワイト+ニュートラルグレー)

電車の屋根は如何に不均一に塗るかを目指しているのですが、
今回は歯ブラシで叩く大作戦です。

IRアンテナとヒューズボックスは接着してあり外れません。
加えてパイピングのレリーフは塗装済み。
オリジナルの塗装を生かしまだら模様にするために手法としてはドライブラシと言うのでしょうか?
歯ブラシに少量の塗料をつけ屋根板に叩いていきます。

ちょっと仕上がりが怖かったので万が一の事を考えて水性カラーで塗装しました。

オリジナルは濃いめのグレーです。
最初につや消しホワイトでかなり明るめにします。

そこからニュートラルグレーで調整していきます。

パンタグラフ周辺は更に濃いグレー(ダークグレー)で
京急歴史ギャラリー号 屋根2
クーラーを載せてみました


京急歴史ギャラリー号 屋根5

IRアンテナの配管はかろうじて生き残りました。


京急歴史ギャラリー号 屋根4

パンタグラフ周辺の配管は黒ずみの中に埋没してしまいました。
レリーフがもう少し太ければもう一度色をのせるんですけど、ちょっと課題です。

パンタグラフはGMのPT43Sに交換してみました。
オリジナルはシューが高速タイプだったのですが、何よりもマイクロエースのパンタグラフは貧弱で壊れやすい。

クーラーとパンタグラフの交換でGMの未塗装キットのような屋根になってしまいました。

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