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KQを中心とした鉄道模型(Nゲージ)のブログのつもりです。

京急1000形+700形 非冷房化工事

2015.05.09 (Sat)
京急1000形非冷房車_1

写真は鉄道コレクションの1000形です。
TNカプラーとGMのTS310を履いている他は無改造です。誘導無線アンテナもまだ付けていません。

但し、今回の記事はM2の床板を歴史ギャラリー号へ譲ってしまったマイクロエースの冷房改造車の1ユニットを何かに生かそうと思った話です。

歴史ギャラリー号で動力ユニットの搭載位置をM2からM1へ変更したかったので、M2の床板が必要だったのですが、マイクロエースの部品ってそれ単体では中々手に入りません。そこで、別に持っていた冷房改造車8両セット
《1201-1202-1203-1204-1181-1182-1205-1206》の1182から床板を拝借。

M2の床下機器を作れば良いのですが他の編成と組み合わせようかなと

冷房改造車なので、GMの塗装済み板キットから作っている4両編成か、鉄道コレクションの京急第一弾の冷改1000形の4両編成に増結して6両編成。

鉄コレのはM2c-M1-M1-M2c 背中合わせの4両編成
GMキットはM1c-M2-M1-M2cの順送り4両編成
M1-M2ユニットを挟むにはGMキットの方が素直なんだけど、板状キットより鉄コレの方がマイクロエースとの編成に違和感がありません。

京急1000形非冷房車_2
←鉄道コレクション/マイクロエース→


背中合わせの編成にM1-M2ユニットを挟んだ編成があったのだろうか?

と調べてみると・・・

背中合わせ編成に700形中間車を2両挟んだ、そう俗に言う1700形編成が加速力不足を補う為に更に中間ユニット2両を挟んだ8両編成。

これだ!と思って実際に700形を挟んだ1000形は東急?川車?ともう少し調べてみたら、
700形はもちろんなんですが、1000形も非冷房時代なんですね。

急遽お相手する鉄コレを非冷房車に切り替えて、マイクロエースを”非冷房化工事”をすることになりました。

京急1000形非冷房車_3

分散クーラーは簡単に外れましたがFRP通風機は屋根板一体式、パンタグラフ周辺は配管もヒューズボックスの位置も異なります。
マイクロエースからは非冷房車のセットもありますが、分散冷房車のユニットを非冷房化します。

京急1000形非冷房車_5

製品の通風機は削り取り(パンタグラフ周辺の一部を除き)GMエコノミーキットの通風機を接着しました。

京急1000形非冷房車_6

屋上配管は調子に乗って金属線で。
パターンはそれっぽくなので実際と異なります。

鉄コレのモールドに合わせてありがとうギャラリー号や歴史ギャラリー号よりも細めの線で工作しました。


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