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KQを中心とした鉄道模型(Nゲージ)のブログのつもりです。

京急1000形+700形 実際にあった編成を調べてみる

2015.05.13 (Wed)
京急700形非冷房車_3

非冷房時には無かった側面方向幕を雑に削ってしまったために周辺の雨樋がなくなってしまったり、バーミリオンが不均一になってしまったり。

できる範囲で修正をしようと
もう一度白帯にマスキングをしてバーミリオンを吹き直しました。

次に車番のインレタをしたいなと思って実際にあった編成を調べてみました。

1975年7月〜1975年9月
1009-1010-762-764-1011-1012

1975年9月〜1978年3月
1009-1010-1139-1140-762-764-1011-1012

1978年3月〜1978年6月
1237-1238-1239-1240-762-764-1241-1242

1978年12月〜1979年3月
1237-1238-1239-1240-766-768-1241-1242

1979年4月〜1979年6月
1237-1238-1239-1240-766-782-1241-1242



1975年7月〜1978年3月
1021-1022-752-760-1023-1024



1975年7月〜1975年11月
1013-1014-770-798-1015-1016

1975年11月〜1976年10月
1013-1014-1217-1214-770-798-1015-1016

1976年10月〜1980年1月
1191-1192-1193-1194-770-798-1195-1196



1975年から1980年にかけて
かなり頻繁に編成替えがあったようです。
いずれも1000形、700形ともに非冷房車です。

太字の1000形はM2c-M1-M1-M2cの背中合わせ編成です。
細字はM1-M2の順送りユニット
下線ありは川車(OK-18)、下線なしは東急(TS310)

太字の700形は2次車、細字は客ドア窓の大きい3次車です。

鉄コレの背中合わせ+マイクロエースのM1-M2ユニット(TS310)+クロスポイント700形2次車の組み合わせだと

1009〜、1013〜の8両編成がぴったりです。
マイクロエースは1181-1182のユニットですが、そこは無視して
1009の編成のつもりで、作っていこうかな。







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