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KQを中心とした鉄道模型(Nゲージ)のブログのつもりです。

京急1000形+700形 床下機器の製作

2015.05.17 (Sun)
京急1000形_マイクロエース_M1_海
京急1000形_マイクロエース_M1_山

マイクロエースのM1車です。
(ボディの向きが逆なのは気にしないでください)

鉄コレの4両に対して世代の違うユニットの連結なので多少の床下機器類の違いは気にしないつもりなのですが、抵抗器が車体中央の奥まった位置に付いています。
奥まった抵抗器は川車-三菱車の特徴と思っていたのですが、台車はTS-310です。

何れにしてもM2の方は作らなければならないので、M1も床下機器を見直そうと思います。

実車の機器に似せる事よりも、鉄コレの機器類と調子を合わせる方が優先です。
まず、とても似つかないマイクロエースの床下機器を全て切り落としてから

京急1000形_鉄コレ_M1_海
京急1000形_鉄コレ_M1_山
↑鉄コレのM1

この床下機器を参考にGMのジャンクパーツの中から寄せ集めていきます。

主抵抗器の候補は

GM床下機器_主抵抗器_J

おなじみの抵抗器『J』


GM床下機器_主抵抗器_7

東武用? 古いデザインの『7』


GM床下機器_主抵抗器_1001B

京成3400形の製作で使った1001B


『7』の左右に抵抗器のあるスタイルは鉄コレのそれと似ているのですが、抵抗器そのもののデザインがだいぶ異なります。
『1001B』は部品の設計も新しく、抵抗器のデザインも良いのですがこれ1枚しかなくもう1枚買い足さないと1両分完成しません。

結局おなじみの『J』を2枚使って抵抗器を車体いっぱいならべました。

京急1000形_マイクロエース_M1_海χ




山側は鉄コレの山側に似せて
ジャンクパーツの寄せ集めです。

京急1000形_マイクロエース_M1_山χ


次はM2の床下を作っていきます。



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