快特でも快速でもいいじゃん

KQを中心とした鉄道模型(Nゲージ)のブログのつもりです。

京急1000形+700形 連結間隔を合わせる

2015.05.31 (Sun)
1000形+700形_連結間隔_1
↑CP700形 サハ+サハ カトーカプラージャンパー栓付き密連
写真は700形冷房改造車の連結間隔です。

クロスポイントの700形のサハは17.5m級の車体に17m級の床板が付属されていて気持ち床板が短く、台車が車体中央寄りにありオーバーハングが長め。

この為連結間隔がやや狭目です。
ところが、鉄道コレクションは総じて連結間隔が広くボディがよくできていてもここが残念なポイントでもあります。

1000形+700形_連結間隔_9
↑鉄コレ京急1000形冷房改造車のノーマル状態

1000形+700形は鉄コレ+マイクローエース+CP700形の混合編成なので、連結間隔を揃えないとおかしな感じです。

連結間隔の広い鉄コレは台車をGM製に替えてカトーカプラー
逆に連結間隔の狭いCP700形は床板を一旦切断し間にプラ棒を挟み台車をそれぞれ1mm外側に出しています。

1000形+700形_連結間隔_11
1000形+700形_連結間隔_10
↑無加工の冷房改造車/↓1mmずつ台車を外側に移動した非冷房車

1000形+700形_連結間隔_2
鉄コレ+鉄コレ(動力ユニット)

1000形+700形_連結間隔_3
鉄コレ(動力ユニット)+マイクロエース

1000形+700形_連結間隔_4
マイクエース+マイクロエース

1000形+700形_連結間隔_5
マイクエース+CP700形

1000形+700形_連結間隔_6
CP700形+CP700形

1000形+700形_連結間隔_7
CP700形+鉄コレ

1000形+700形_連結間隔_8
鉄コレ+鉄コレ


700形のせっかく狭い連結間隔を広げてしまうのはもったいないですが、だいたいどの車両間も揃いました。




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