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KQを中心とした鉄道模型(Nゲージ)のブログのつもりです。

京急600形 GM旧キット 屋根の塗装

2015.06.14 (Sun)
GM600形旧キット 屋根塗装

クーラーのチョイスと屋根の塗装です。

GM600形旧キット クーラー

トレジャータウンのホワイトメタル製のクーラーを選びました。
これも以前試しに購入して長期放置していたのですが、形と数がぴったりなので使うことにしました。

使わないでいたのは、プラ製に比べて扱いづらいから。
買ったままだと表面の肌が滑らかではありません。色を塗ってしまえばと思ってそのまま塗装してみたのですが、ザラザラの肌はそのままです。
そこで塗料を落とし表面を磨いて再度挑戦です。
写真のクーラーのエッジが丸いのはペーパーで磨いたからです。縦リブの周辺に磨けていない荒れが残っています。

最初よりは滑らかになったので、スーパーステンレスで塗装しました。
GMの屋根のクーラー取り付け穴とトレジャータウンの取り付けピンの位置が微妙に異なっていたので、元穴を1.5mmに拡大して装着、裏から瞬間接着剤で固定しました。



GM600形旧キット 屋根墨入れ

屋根のベースカラーはガルグレー マリノストレインで使った色です。
ラジオアンテナのカバーとヒューズボックスは接着済みだったので同時にガルグレーで塗られてしまっていますが、屋根全体をスミ入れ塗料ダークブラウンで汚しているのでアンテナとヒューズボックスは塗り分けたようになっています。

パンタグラフ周辺は配管をシルバーのマーカーでなぞってスミ入れ塗料で大胆に。

GM600形旧キット パンタグラフ周辺


クーラーのディティールを潰さず表面を磨ければもっと良かったんだけど。


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