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京急1000形 塗装済み板キット運転士が乗る

2015.07.18 (Sat)
京急1000塗装済みキット 運転士_1

完成が近づいてきた冷房改造車に運転士が乗りました。


京急1000塗装済みキット 台車塗装


この冷房改造車は相当走り込んだイメージで床下機器類が錆汚れで真っ黒です。
台車も合わせてかなり黒くしました。

色の乗りにくい材質ですが、つや消しグレーを筆塗りで(使用したのはタミヤアクリルのダークグレー)その後スミ入れ塗料ダークブラウンでひたひたに塗って最後にウェザリングマスターの錆色を歯ブラシでまぶします。

京急1000塗装済みキット 屋根


屋上は前回からあまり変わっていません。フューズボックスが付いたくらいです。
白く塗って、少し汚れを入れています。
パンタグラフが何もしていないので少し浮いてしまっています。

この角度で写真を撮ると(実際模型を見る時も上から見ることが多いと思います)窓枠の厚みが良く見えるのですが、塗装済みキットでも窓枠の厚みの部分は塗装されていなくて赤いままです。
ガラスパーツを接着する前にサッシュの部分をシルバーに戸袋窓は黒に色を挿しています。


京急1000塗装済みキット 運転士_2


客室と乗務員室との仕切り板は2000形キットのを、貫通ドア横のレール方向の仕切りはクロスポイントの700形のキットに入っていたものを取り付けました。

連結器が密連になったので、横に連結器箱を取り付けます。これもCPの700形キットから融通します。


京急1000塗装済みキット 台車・床下塗装

強めのウェザリングと今回運転士さんが乗車したことでだいぶ雰囲気重視に仕上がってきました。


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