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KQを中心とした鉄道模型(Nゲージ)のブログのつもりです。

京急1000形 GM新キット床下機器を並べる

2015.08.03 (Mon)
京急1000形GM新キット_5



屋上にモニターを乗せる決心はまだ
付いていませんが、最終グループの床下機器を製作します。

キットに付属しているのはおなじみの「J」と「K」です。

GM床下機器_J
GM床下機器_K

ボディは完全リニューアルだったのに床下機器は以前の板状キットをと同じものでした。
せっかく新キットなのでちょっと残念です。

それに加えて新キットは床板が最近の完成品と同じ部品で機器パーツを収める切り欠きが浅く従来の厚み(機器を留めるベース部分)の以前キット用の部品だと取り付け位置がさがりちょっとベース部分が見えてしまいそうです。

久々にGMストアに足を運んでみると床下機器パーツもだいぶ種類が増えています。
新しいパーツを選んで、1000形の最終グループの床下を作ってみます。


最初にいいなと思ったのがこのパーツ

GM床下機器_4055 B

前は横に並んだ2連タンクを手持ちの部品から作ったのですが、これを含め使えそうなのが何種類かありました。

同じ最終グループで以前製作したのはこちら

京急1000形GM板キット_床下機器_M2_海


今回この”4055 B"を使ってこうなりました。

京急1000形GM新キット_床下機器_M2_海


右端のコンプレッサーは「A」から

GM床下機器_A


次に気になっていたのが抵抗器の表現です。
「J」のように長さ半分ではなく抵抗器が2/3以上を占めるのが特徴です。

前は
京急1000形GM板キット_床下機器_M1_海

「J」の抵抗器を二つ繋いで作りました。

抵抗器の形はなかなかいいのですが、実車はこのように同じようなサイズの抵抗器が並ぶのではありません。
実際、一部の車両は更新時に熱量の大きい抵抗器を客用ドア直下から外して並び替えをしているのですが、「J」の抵抗器を並び替えしても代わり映えしません。

そこで探してきたのが

GM床下機器_4064 A

これが後に客用ドアの下から移設されてしまう熱量の大きい抵抗器


GM床下機器_4616 B

そしてこっちが小さい抵抗器
本当はもう少し抵抗器の高さがある方が良いのですが、それは



京急1000形GM新キット_床下機器_M1_海


抵抗器の下端が不揃いなのも特徴だからです。
本来、上辺は揃ってる上で下端に差がある方が良いのですが、小さい抵抗器の取り付け位置を下げてシルエットを優先しました。


山側は4064、4616の部品の残った機器と「K」の部品を上手く並べます。

京急1000形GM新キット_床下機器_M1_山
M1山側

京急1000形GM新キット_床下機器_M2_山
M2山側

M1の断流器のみジャンクパーツから(旧B)追加しています。


ついでにありがとうギャラリー号のほうは

京急1000形GM板キット_床下機器_M1_山

京急1000形GM板キット_床下機器_M2_山

こんな感じ


今回新キットの床下機器を塗った色はC317 グレーFS36231です。


京急1000形GM新キット_4
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