快特でも快速でもいいじゃん

KQを中心とした鉄道模型(Nゲージ)のブログのつもりです。

普通のホームと近郊型橋上駅舎 (KATO)

2009.12.25 (Fri)
先の記事でKATOには普通?のホームシリーズ近郊型ホームのシリーズがある事を書きました。

普通のホームにはそれ用の、近郊型には近郊型の駅舎が組み合わせられるようになっているのです。
切った貼ったをすれば、組み合わせは自由でしょうけど、基本的には、近郊型橋上駅舎は近郊型ホームの屋根を取り外して設置することになり、普通のホームは屋根違いで連結します。

本来なら

KATOホーム組み合わせ

こうなりますが、


お茶目なサンタさんのおかげで

KATOホーム組み合わせ2

こうなります。


反対側に連結するのなら、本来なら

KATOホーム組み合わせ6

こうなるはずですが、


こうなります。

KATOホーム組み合わせ5




それでも、蛍光灯の作りは揃うんですよね。

KATOホーム組み合わせ3

KATOホーム組み合わせ4

まるっきりこっちはこっち、あっちはあっちとお互いを無視したつくりでもないようです。



とは言え、当の本人が大満足で、頼んでいたやつじゃないけど、すっげーかっこいいと朝っぱらに大はしゃぎです。
しかも、この屋根の違いは間違いでもなんでもなく、
これって、うちんちの駅の屋根こうだようね!本物みたいと。
まぁ実際の駅はつぎはぎだらけですよね。

そうです。サンタさんは決して間違えたわけではありません。
これはプラレールではなく、本物らしさを狙った模型なんです。屋根を後から延長したか、駅舎の部分だけを建て替えたかした駅であって、”わざと”屋根の作り違うのをプレゼントしたのです。






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