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京急1000形 GM新キットFRPモニターの装着

2015.08.24 (Mon)
京急1000形GM新キット_FRPモニター2


FRPの幅狭モニターを装着して更新前の姿を作ろうと思います。




京急1000形GM新キット_FRPモニター1


エコノミーキットのモニターを適当な所で切って取り付けます。
適当といってもスジの入ってるどこかで切るのだけど案外悩ましい。

誘導無線アンテナの配管は作り直すつもりで削ってしまい
アンテナの取り付け穴は屋根の元穴をガイドに0.8mmでモニターに穴を開け直します。





更新前のもう一つの特徴の側面の行き先種別表示器


京急1000形GM新キット_側面行き先表示器3


一部を除き更新前は白幕でM1は海側にM2は山側に千鳥配置です。

キットの表示器は更新後のスタイルなので、黒幕で左右に表現されているのですが今までのキットと違い印刷表現です。

これをM1の山側、M2の海側を消します。



印刷部分だけ消えるだろうか?とメラミンスポンジでこすってみました。

京急1000形GM新キット_側面行き先表示器1

やっぱりボディの塗装が無事とはいかず、修正するためマスキングします。
削れてしまった所を中心に軽く吹くつもりなので、マスキングは赤が掛かって欲しくない白帯の部分を隠しあとはざっくりです。


エアとパターンを絞ってGMの京急バーミリオンを軽く吹きかけます。


京急1000形GM新キット_側面行き先表示器2

ドア横のランプはバーミリオンを吹いてから気がついてカッターで削り落としました。
ここに種別だけの表示器がくるのでステッカーで隠れると思います。


とここまで作業をしていたら、

凹型雨樋からへ型雨樋に変わったのが1976年、ところが1977年から種別行き先表示器が車体左右側面に装着されます。(1978年が最終生産)

わざわざ表示器の印刷を消す必要は無かったかも。


キットはもう一組あるので、'76年製にするか’77年製以降にするかちょっと思案中。



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