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KQを中心とした鉄道模型(Nゲージ)のブログのつもりです。

京急1000形 GM新キット屋根の塗装

2015.08.30 (Sun)
京急1000形GM新キット_屋根塗装2


FRPモニターのついた屋根を塗装し仕上げます。
削り落としてしましった誘導無線アンテナの配管を復元したいのですが、
今回は配管の台座を作ってみました。

京急1000形GM新キット_FRPモニター3

前回までは留めのポイント毎に穴を開けさらに細い線で留めています。
台座を作ってそこに線を接着する方法を選択しました。

0.25厚のプラ板を小片にして接着していきます。あまり小さいと難しいので、ある程度の大きさで屋根に接着してからカッターで小さくしていきました。


京急1000形GM新キット_FRPモニター4

次に屋根のベース色を塗装します。
Mr.COLOR 317 つや消し グレーFS36231

次にマスキングをしてモニターを塗装します。

京急1000形GM新キット_FRPモニター5

FRPモニターはMr.COLOR 338 半光沢 ライトグレーFS36495



せっかくなんでクーラーも塗ってみました。

京急1000形GM新キット_クーラー

奥がオリジナル。手前がスーパーステンレスで塗装したクーラー。
オリジナルはちょっと明るめでアルミっぽく見えていたので、塗装したのですが写真では分かりづらいですね。

組み合わせてみると

京急1000形GM新キット_FRPモニター6

ボディに仮載せしてみました。

京急1000形GM新キット_FRPモニター7

これでアンテナの配管を載せれば完成でも良かったのですが、


結局こうなりました。

京急1000形GM新キット_屋根塗装1

最近の屋根は塗装屋根?だいぶ明るいグレーが多いですが、更新前の1000形はイボ付きビニール貼りの屋根(たぶん)色ももっと濃いグレーのイメージ。

屋根の仕上げの素材はともかく昔の1000形の屋根は黒っぽかった気がする。

そこで、今度はモニターにマスキングをしてジャーマングレーで再塗装します。
ここでべったり塗らないで、下のグレーが透けて見えるくらいに塗りたかったのですがジャーマングレーは隠蔽力が強くほとんど覆い隠してしまったので、こんどはその上からまたベースに塗ったグレーを吹きかけて戻します。


京急1000形GM新キット_屋根塗装3

こんな感じでザラザラした感じを表現しています。

ちなみにアンテナ配管は接着剤の使い方が上手くありません。ついでにエナメル塗料を筆で塗ったのも上手くなくせっかく台座を作ったのに微妙な仕上がりになってしまいました。

京急1000形GM新キット_屋根塗装4

スミ入れ塗料ブラックで全体に汚しをいれて、最後につや消しクリアーでツヤを落とし
クーラーを取り付けて屋根の完成です。

京急1000形GM新キット_屋根塗装5




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