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KQを中心とした鉄道模型(Nゲージ)のブログのつもりです。

KATO KEIKYU DEHA268を組み立ててみる

2015.11.08 (Sun)
KATO KEIKYU DEHA268_27


組み立てると言っても、どんなに慎重になっても説明書通りに組み立てる限り30分もかからないと思います。






KATO KEIKYU DEHA268_18

連結器はボディマウントカプラーです。
この形状は初めて見ました。ナックル部は1ピースでダミーのようですがちゃんと連結できました。


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台車は集電板隠しが付いています。これを黒く塗れば集電板が目立つことはありませんね。

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このキットには室内灯が別売りではなく標準で付いています。

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発光部の基盤と導光板をシャーシに載せます。

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導光板には等間隔で円錐状のザグリがあり電球のグローブを表現しているのかなぁと思いました。


点灯させてみます。

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一様に配光させるためのザグリで電球を表しているのではないのかも。
鉄道模型コンテストの会場で見てはいたのですが、LEDの青白い色でした。


ボディを被せてみます。

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実車も灯具は蛍光灯なのかもしれませんが、電球色の方が似合うような気がします。


前照灯、尾灯は最初から基盤が組み込まれています。

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前照灯は電球色でとても感じ良いです。

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周辺が明るければ室内灯の青さはあまり目立たないのですが、

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もう少し青味が抑えた方がやっぱり似合うと思います。








組み立てた後でもキットのブリスターにきちんと収まります。


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今日ははジャンパー栓の取り付けはしませんでした。
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