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KQを中心とした鉄道模型(Nゲージ)のブログのつもりです。

オハ31+オロ30の アニーとクララベル

2016.02.21 (Sun)
アニーとクララベル_3


オハ31の方がトーマスには似合うんじゃないないかと思ってオレンジ色に塗ってみましたが、
トーマスが牽く客車はアニーとクララベルです。

2両の客車が似合うので、もう1両追加しました。
アニーとクララベル_1

こっちは先にオレンジ色に塗った元博物館仕様のオハ31。

アニーとクララベルは本当は二軸客車でヨーロッパで良くある側面に客用ドアがそれぞれあるコンパートメントタイプの客車です。
オハ31とはだいぶ異なるのですが、スハ43よりは”らしい”と思います。

そして、今回足した相棒はオロ30

アニーとクララベルはそっくりな客車ですが、実はクララベルには車掌室付きという違いがあります。
オハ31もオロ30も車掌室付きではありませんが、2両の差を出そうと思ってあえてオハ31を2両ではなくオロ30にしてみました。

アニーとクララベル_2

窓割で見るとこっちの方がよりアニーとクララベルに近いかも。

屋根もジャーマングレーをベースに塗ってしまいましたが、博物館仕様のオハ31が素地だったのですが、今回購入したオロ30はつや消しのライトグレーで塗装してありました。

このオハ31系のシリーズは分解方法が独特で屋根から分解していくのですが、オロの方は嵌合が硬く屋根の周辺がちょっと荒れてしまっています。



両車とも貫通路に扉がないので、機関車との連結面や編成端はどうしようかなと思っています。


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