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KQを中心とした鉄道模型(Nゲージ)のブログのつもりです。

京急1000形 塗装済み板キット床下機器を作る

2010.01.05 (Tue)
GM1000塗装 床板M海
M 海側

今回のキットは初期車の冷房改造車がキットのプロトですが、特にどのタイプにしようか決めかねています。
ただ、冷改車以外だと屋根の改造を伴いますし、気軽にあまりこだわら過ぎずにだと、素直に分散クーラーがいいのかなと思いつつも、GMの分散クーラーのダクトをまたいだ作りが気に入らないこともあり、特に難しい工作を必要とせず、満足できる、床下機器の製作から入ります。

仕様を厳密にこだわりすぎると、床下機器も作れなくなってしまいますが、ここは雰囲気が良ければ良いということで、
抵抗器が一段引っ込んだタイプを作ってみました。

手前にあるのは京急1500とか600のVVVF車とかでサハに使っている機器です。
奥に抵抗器を置きました。

GM1000塗装 床板M配置

山側は工夫なくキットの通り

GM1000塗装 床板M山
M 山側

京急1000形はありがとうギャラリー号も作っていますが、特に機器類の整合性はとっていません。
あちらは、新製冷房車の更新車ですし、京急1000形がもともと様々なタイプがあるので、同じでなくとも良いので、

GM1000塗装 床板M’海
M’ 海側
GM1000塗装 床板M’山
M’山側

M’車はこうなりました。
海側はキットの物の奥に、旧国キットの機器を置いています。
山側は、先ほどのM車で使った抵抗器の反対側の部品などを並べています。

GM1000塗装 床板M’配置

動力車も
GM1000塗装 動力M海
GM1000塗装 動力M山

GMの動力車は窓中が犠牲になる代わりに、床下機器の配置は殆ど影響でないのが良いところでしょうか。

GM1000塗装 動力M配置

塗装はデワ40と同じように、
ベースがジャーマングレー
錆汚れを土草色で表現しています。






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