快特でも快速でもいいじゃん

KQを中心とした鉄道模型(Nゲージ)のブログのつもりです。

京急1000形1800番台 屋上機器に色を塗る

2017.02.05 (Sun)
京急鉄コレ_1800_屋上機器_1


パンタグラフ周辺の配管に色がついたので、その他の屋上機器に色を塗ります
ヒューズボックス、避雷器、IRアンテナはクレオスの灰色9号
かなり白に近い明るいグレーです


京急鉄コレ_1800_屋上機器_5
パンタグラフはGMのPT71A

色にメリハリがつきました

京急鉄コレ_1800_屋上機器_6

IRアンテナは軟質プラみたいで塗料が乗るか心配ですがダメ元で塗ってみました
差し込んだ時にやはり一部剥げてしまいましたがプラ色よりはこっちの方がいいと思います

京急鉄コレ_1800_屋上機器_2

クーラーは元々シルバーにぬりわけられていましたが、今回クレオスの”メタルカラー”を試してみました

メタルカラーは塗装した後に磨くことで金属の光沢の出る塗料です
金属感は素晴らしいらしいのですが、磨いた後もいつまでも塗料が手につき、塗った後は手で触らないのが基本だとか

手で触って走らせる鉄道模型にはそぐわないような気がしましたが、噂は本当かどうか?

使ったのはメタルカラー”ステンレス”です

塗ってみてびっくりしたのはだいぶ黒いというかガンメタルのような色
でも磨いてみたら綺麗なメッキのような感じに

左から 鉄コレオリジナル/塗った直後/磨いた後
京急鉄コレ_1800_屋上機器_3
京急鉄コレ_1800_屋上機器_4

確かに輝きが違います(模型に似合うかどうかは別にして)

そんなに塗膜が弱い感じもしませんでしたけどクーラーぐらいなら大丈夫なんじゃないかと思いました

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