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京急1500形 車番から決める

2017.03.12 (Sun)
京急1500形_GM

GMの1500形キットのストックが出てきました

現在は大師線の運用を除くと6両編成ですが、キットは基本セット+中間車セットの8両です
いつもは床下から作り始めますが、今回は車番から決めていきたいと思います
GMのキットのプロトタイプは更新前のVVVF車です
現在の姿を作るなら、まず妻面の窓を塞がなければなりません
他にも側面のサボ受けの廃止、クーラーも変わってきます

サボ受けは削るにしても、更新後のクーラーの入手は面倒です
妻面の窓埋めも面倒なので、更新前を製作します

どうせならスカートのない界磁チョッパの編成にしようかと
その中でもちょっと特徴的なのは、1613編成

後にサハを2両はさんで6M2Tになりますが、次回製造予定の1619編成の中間車2両を組み込んで8M編成で登場します

1613-1614-1621-1622-1615-1616-1617-1618

1613に一つ、1621、1615に二つずつ、1617に一つ
編成中に6基のパンタグラフが載ります

京急1500形_車番

GMのキットのインレタには1713〜の8両編成があったので、”7”を”6”に替えて
1621も1921の”9”をひっくり返して”6”に



京急1500形_KHK

更新前は「KEIKYU」ではなくて「KHK」ですね


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