快特でも快速でもいいじゃん

KQを中心とした鉄道模型(Nゲージ)のブログのつもりです。

おとどけいきゅうプラスを訪ねる

2017.05.09 (Tue)
おとどけいきゅうプラス_1


もうGWの明けてしまいましたが、桜が咲いていた4月初旬
横浜大桟橋にOPENした『おとどけいきゅうプラス』を訪れてきました。


大桟橋は国際客船ターミナルですが、特にショッピングモールがあるわけではありません
なぜここなのか不明ですが、大桟橋まで歩いてみました。



おとどけいきゅうプラス_2


お店の規模的には品川駅のセブンくらい
特徴は2000形の運転台の実物大の模型があるとこでしょうか?



残念ながらハリボテ感丸出しですけど室内は本物の部品を使っています

おとどけいきゅうプラス_5
本物の2000形の先頭部分だと迫力満点ですけど、屋内の店舗では難しいですね

運転台の後ろは横浜の要素を凝縮したジオラマがあります。

おとどけいきゅうプラス_4

このジオラマで一番”らしさ”を感じたのがこの川
おとどけいきゅうプラス_6

横浜駅の周辺を流れる帷子(かたびら)川です
駅の北側(東京寄り)岡田屋やヨドバシの裏を流れるは、正確には派新田間(は・あらたま)川

そごうとベイクォーターとの間を抜けて帷子川に合流して海へ流れます

相鉄線沿いに流れてきて東海道線の西側を走り横浜駅の南側で線路をくぐって海へ抜けるのが帷子川
西横浜駅付近で帷子川から分岐し線路の東側を流れ高島町あたりから再び帷子川に合流するのが帷子川の派川、石崎川
石崎川の分岐点より少し下流で帷子川から分岐し西側を流れるのがこれも帷子川の派川、新田間(あらたま)川
新田間川はハマボールの前を過ぎ90°向きを変えここから幸(さいわい)川と名を変えビブレの前を流れます。ムービルの横でこちらもまた帷子川と合流します

そして、駅の北側の派新田間川はと言うと元は新田間川の派川。地図を見ると首都高三ツ沢線の横浜駅西口の出口から新田間川に派新田間川の跡が見て取れます。

今は新田間川とは分断され帷子川分水路という地下川と接続されています


この帷子川とその派川の歴史は横浜の歴史と深く関わっていることが調べてわかりました
なんかタモリさんになった気分です

おとどけいきゅうプラス_7

あ、こんなところで見かけるとは
運行中は出会うことはありませんでした


この日の目的の一つ『けいきゅんハーバー』

おとどけいきゅうプラス_3


けいきゅんハーバー

二つ買ったのですけど、なぜか片方足が後ろ前でした。

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京急電鉄ではアンパンマン列車やアンパンマンみなとみらい号を走らせず、代わりに美少女戦士セーラームーンや、キラキラプリキュアアラモードの描かれた電車を走らせるそうです(1994年と1995年に京王帝都電鉄(現・京王電鉄)で8000系や今は無き6000系を使ってセーラームーンエクスプレスを走らせていたが、京急がアンパンマン列車やアンパンマンみなとみらい号を走らせる予定はなく、今年京急がアンパンマンのスタンプラリーを実施したり去年に引き続いてリラックマの電車を走らせる予定もなく、相鉄や東急東横線、みなとみらい線、横浜市営地下鉄と横浜支社管内のJRの電車の車内に掲出されていたアンパンマンミュージアム10周年記念セレモニーの告知にも「けいきゅんがやってくる」という記述もなく、けいきゅんグッズが仙台・横浜・名古屋・神戸・福岡のアンパンマンミュージアムの中にあるギフトショップや東京スカイツリータウンの東京ソラマチや横浜のそごう・高島屋の中にあるアンパンマンキッズコレクション、富良野のアンパンマンショップや高知駅のアンパンマンテラスで発売される予定もなく、京急の駅に高知駅のようなアンパンマン列車ひろばや高松駅のようなアンパンマン列車にこにこステーションが設置される予定もない)。
理由として、アンパンマンではなくセーラームーンの方が世界中に広く知られていることと、アンパンマンやリラックマなどでは外国人観光客には通用しないことと、アンパンマンのアニメで「顔がぬれて力が」というシーンがかつての横須賀市内での1500形電車の脱線事故廃車を連想させて不吉・不適切なことと、京急沿線にはアンパンマンがきらいでセーラームーンやプリキュアが好きな人が多いためです。

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