快特でも快速でもいいじゃん

KQを中心とした鉄道模型(Nゲージ)のブログのつもりです。

薄墨桜へ

2017.05.14 (Sun)
ハイモ330-702_b


横浜の桜を久しぶりに見た翌週

ここ数年気にはなっていたもののタイミングが合わなくて見に行けなかった
岐阜本巣の”薄墨桜”

天然記念物にも指定されている推定樹齢1500年を超える大木です

今年は4月の半ばでしたが、まだ咲いているところに間に合いそうでした
本巣市のHPに開花情報が公開されています


薄墨桜へは樽見鉄道で終点の樽見まで向かいます。

大垣から乗って行くのはこの新モレラ号
最新のハイモ330-702

ハイモ330-702_a

「新モレラ号デザインコンクール」で決定したデザインだそうです。
ピンクは継承しなかったんですね。


こちらは初代モレラ号

ハイモ230-314
(2011年撮影)

車体のデザインは曲面ガラスの295より継いでますね


樽見駅で見かけたのは磐田のサックスブルーみたいなハイモ330-701

ハイモ330-701

幌が付いてます
ブレーキの違いでハイモ330-701が連結できるのは今の所モレラ号の702だけ

さて薄墨桜は終点樽見駅から徒歩15分くらい


淡墨桜_1

淡墨公園には屋台も出ていて
”うる星やつら”の太郎桜のよう

きっと夜に訪れたら妖艶さを感じたのかも

淡墨桜_2
幹はとても複雑な形をしています
(映画の太郎桜は杉のようにまっすぐな大木でした)

1500年の古木ですが花は今年も元気に咲いています


淡墨桜_5
淡墨桜_4
淡墨桜_6



淡墨桜_3


帰路は先代モレラ号の兄弟ハイモ230-314でした

ハイモ230-313_a

2両に増結した「うすずみ観桜号」

ハイモ230-313_c
ハイモ230-313_b
ハイモ230-313_d
ハイモ230-313_e
ハイモ230-313_h
ハイモ230-313_g
ボバフェット?


ハイモ295-315

相棒はハイモ295-315
ハイモ230-314以外、他が皆18.5mになったので唯一の16.5m車です。
ちょっと短いもんどうし


ハイモ230-313_f



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