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KQを中心とした鉄道模型(Nゲージ)のブログのつもりです。

北総9000形 シルバーの選択

2017.05.19 (Fri)
北総9000形_シルバー_2


このキット説明書通りに作ると色を塗る前に組み立てです

軽く屋根のカーブをクセ付けしたのちボディにドア/サッシュの紙を貼る説明になっています
せっかくなので貼り付ける前にボディとドアと別々のシルバーを塗れば効果的だろうと

今あるシルバーの在庫を並べてみました

北総9000形_シルバー_8

手元にあるシルバーは
初代のメッキシルバーSM07
スーパーファインシルバーSM01
そして一番メジャーなシルバー8番

この他に磨いて光るメタルカラー ステンレスMC213があるのですが
磨いて光るはマスキングして色を重ねるには不適格かなと

北総9000形_シルバー_1

そもそも最初にペーパー製は下地処理がいるんじゃないかと思ったのですが
説明書にはどこにも下地処理のことは書いてありません

なんか紙の表面もツルツルしているのでこのまま塗ってみることにします

9000形はボディがダルフィニッシュではないので、明確にドアと差をつける必要もないのですが
せっかく簡単に塗り分けられるのでドアは光沢のあるステンレス感でメッキシルバー

ボディは8番かスーパーファインか悩んだので妻板でお試し

北総9000形_シルバー_3

下地処理はしなくても大丈夫だったようです
基本セットの妻板をスーパーファインで増結セットの方を8番で塗ってみました

どっちもアリかなぁって思います
子供の頃のシルバー8番のイメージってもっと粒子が粗くてギラギラしてる感じがあったのですが、
全くそんなことはありません

若干白っぽいのがスーパーファイン
8番の方がキレイなステンレス感はあるかな
スーパーファインの方はだいぶ走り込んで

塗った後8番は手にシルバーの粒子がついてきたのにスーパーファインは手についてこなかったので、
スーパーファインに決定!
後でマスキングする必要があるのでここは重要

ちなみに説明書では、8番のシルバーを塗った後に半ツヤクリアーを銀の剥がれを防止するようにとあります

北総9000形_シルバー_9

いい感じです

ところが後から気がついたのが

北総9000形_シルバー_7


コルゲートがあまりキレイではない

北総9000形_シルバー_5

ましなのもある

このキットどうもレーザーカッターで切り出しているのだと思う。
コルゲート部分もレーザーカッターでの彫刻でその焦げカスが残っていたのに、取り除かないでいきなり塗装してしまったのが原因みたい


焦げカスは指でなぞれば簡単に取れます
簡単なことをしていればキレイに塗装できたのに

北総9000形_シルバー_4


北総9000形_シルバー_6



取らずに塗ってしまったのはもうキレイにはならないけど、走り込んだステンレス車のヘロヘロ感ということで良しとします

北総9000形_シルバー_10
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