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北総9000形 台車の選択

2017.06.11 (Sun)
GM_THタイプ
<GM THタイプ>

写真はGMのTHタイプの台車です
京急ではお馴染みの台車です

実車はそれぞれ各車ごとにTH1500、TH2000、TH2100と形式は異なるものの模型的にはその辺は寛容にTHタイプというこの台車を9000形の説明書は指定しています

確かに北総9000形の写真を見る限りTHタイプが似てるのかなぁとは思うのですが
google先生他諸先輩方の文献を見させて頂く限り

北総9000形の台車はKHS-101/KHS-001という形式です
兄弟車?7000形の台車がHS-101/HS-001という形式で日車での形はND307/ND307Tなんだそう

HokuSo-101なんでしょうね
9000形の方は川車の製造らしく
KawasakiHokuSo-101ということなんだと思います

MicroAce HS-101
<MicroAce HS-101>

このHKS-101/HKS-001は円筒案内式でダイレクトマウント
THのシリーズも同じ円筒案内式でダイレクトマウント方式

GMの台車から同じタイプを選ぶと

GM_KDタイプ
<GM KDタイプ>

KDタイプが円筒案内式、ダイレクトマウント方式


THタイプは既に京急で多用してるのに他形式で同じのを使うのも抵抗があるし
KDタイプは両抱きのブレーキがちょっと大げさな感じがします
外側のシューと片方のシリンダーを削ればそれっぽいけど少し手間




そこで、ダイレクトマウント方式ではないものの

GM_KH55タイプ
<GM KH55>

GMのKH55という台車
201系用のDT46と同じ台車です。DT46は黒、KH55はグレー

この台車は円筒案内式ですが、インダイレクトマウント方式でボルスタアンカーの取り付け方などが異なります
でも模型ではダイレクトマウントのボルスタアンカーが車体に直接取り付けられることはありません


模型的には台車の本当の仕組みより見た目の雰囲気ですね。

細部はもちろん異なりますが1984年登場の北総9000形には時代的にも丁度良いかなって
201系の量産開始は1981年

面白いのは1979年に登場する201系試作車に履くDT46Xはダイレクトマウント方式だったりします


ボディが箱にもなっていなく台車が必要なのはまだ先ですが、KH55をHS-101の代わりにしよっかなってお話でした






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