快特でも快速でもいいじゃん

KQを中心とした鉄道模型(Nゲージ)のブログのつもりです。

京急1500形 屋根の塗装2

2017.11.02 (Thu)
京急_1500形_屋根塗装_6


前回は屋根の下地色まででしたので、今回は屋根の“汚れ”を作っていきます



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屋根の汚れと言っても、模型で表現していくのは殆どパンタグラフからくるカーボン汚れです
いつもはスミ入れ塗料のブラックで表現していましたが、今回はエナメル塗料のフラットブラックをエアブラシで吹いてみました
かなり薄めたので、筆塗りかエアブラシかの違いくらいでどちらも薄めたエナメルですけど



京急_1500形_屋根塗装_3

狙いは“クーラーキセの端面も同じ調子で汚してみる”

京急_1500形_屋根塗装_2

実車のクーラーのパンタグラフ側は真っ黒に汚れていることも良く見かけます

京急_1500形_屋根塗装_4

次にパンタグラフを載せ、もう一度フラットブラックを吹きます
パンタグラフは一昔前の板バネが必要なタイプです。

今度はさっきよりちょっと濃い目に吹きました
少し黒すぎただろうか?とも思いますが

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隣の車両もパンタグラフ側はほんのり黒くしていきます
ヒューズボックスの天面はエナメルシンナーで軽く拭いて色を戻して
クーラーのファンにはスミ入れ塗料を刺して
だいたい完成です

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本当は屋上配管を白っぽく塗りたいのですが、スキルの問題でどうしようか思案中
諦めちゃうかも
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