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KQを中心とした鉄道模型(Nゲージ)のブログのつもりです。

北総9000形 箱型に組み立て

2017.11.12 (Sun)
北総9000形_組み立て_6


前回の記事から一気に進んでいきなり箱型に組み上がっていて途中の写真がないのですが
ボディにドアを貼り付け、箱に折り屋根の塗装、クーラーの取り付けまで


まず塗装済みのボディ側面にドア用シートの貼り付けからです
説明書では、ボディ裏にスプレーのりを吹き付けて貼り合わせます。

説明書通りの順序だとまだ塗装前なのですが、先に塗装してしまったので貼り付けは一発勝負です
位置調整であまり動かすとせっかく無理分けた塗装が傷んでしまいそう

ところが実際は塗装を傷めるどころか、本当に一発勝負でスプレーのりは強力で貼り付けた後に少しずらすなんてとても無理でした
もしかしたら、スプレーのりではなくボンドの方が多少位置調整ができてはみ出たボンドも拭き取れたかもしれません 

次の難関は屋根の折り
均一に肩のRを出すのはかなり難しかったです
小さい万力とアルミのアングルを買って説明書通りにやってみたのですが
サンプル画像のようにはうまくいっていません

なんとか妻板を接着して箱にしました
運転台のある1号車と8号車は妻板の代わりに運転室と客室との仕切り板を接着します
仕切り板は透明アクリル製のが付属しています
保護シートがマスキング代わりになっていてドア部分が簡単に塗り分けられます

ここまでして、屋根の塗装をします
灰色9号、ガルグレー、ライトグレーのミックスです

クーラーはGMの板状キットの1000形に付属するランボード一体型のが指定されています
1500形や2000形に付属しているクーラーの方が形がいいのですが、1000形のランボード付きのはたくさん余っているしランボードも必要なので説明書通りシルバーに塗装して取り付けてみました

結果は屋根のRが合わないので載せてる感が強くランボードも屋根との一体感がなく
一度は接着してみたのですが、もう一度剥がしてランボードは削りおとして妻板の枠の部分を利用して紙製で
クーラーは少し下面を削って隙間が空きすぎないようにしました

屋上配管はキットには紙製の配管パターンが付属してます
金属線での工作ようにボディには穴が空いていてどちらか選択できるようになっています
今回は工作が簡単な紙製にパターンを貼り付けることにしました
屋上配管は白っぽくでいいと思っているので無塗装で接着しています


最後にクーラーのファンにスミ刺し
エナメルブラックでパンタグラフ周辺の汚れの表現なのですが、
今回はブラックの前に全体にエナメルのフラットブラウンで全体に軽くかけてみました

フラットブラウンを軽くかけるは前回1500形で失敗したクーラーの汚れて曇ったステンレス感が感じよく表現できたと思います


北総9000形_組み立て_1
北総9000形_組み立て_2
北総9000形_組み立て_3
北総9000形_組み立て_4
北総9000形_組み立て_5
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