快特でも快速でもいいじゃん

KQを中心とした鉄道模型(Nゲージ)のブログのつもりです。

北総9000形 箱型に組み立てその2

2017.12.10 (Sun)
北総9000形_運転台2


箱型に組み立てるとだいぶそれらしくなりますが、

北総9000形_ペーパーボディ2

ペーパー製なのでそれだけでは強度が出せません

北総9000形_ペーパーボディ1

アクリス製のガラスパーツを接着して箱が完成します

北総9000形_アクリスガラス

組み立てに使っている木工用多用途ボンドは片方が紙なら相手がプラスティックや金属でも接着できるので
アクリルガラスもこれで接着できます

爪楊枝でちょっとつけてはみ出したら乾かないうちなら拭き取れます
(とは言っても乾いてみたらだいぶ拭き取り不足で結構汚れていました)

北総9000形_パンタグラフ

パンタグラフはGM(5814)のPT43S 京急と同じスタイルの黒い奴

北総9000形_ヒューズボックス

ヒューズボックスはキットにアクリルパーツが入っていましたが、
GMのジャンクから選びました何のキットのヒューズボックスかはわかりません

北総9000形_アンテナ

IRアンテナは京急1000形のキットのものです
説明書には京急1000形などと書いてあったので、1500形や京成のキットのアンテナの方が形がいいかなと思ったのですが、ペーパーボディに既に穴が開いていて穴の間隔が1000形用でした

逆L字アンテナもアクリルパーツがありましたけど、GMの京成キットから流用しました


北総9000形_運転台1

前面の組み立ては結構苦労しました

ワイパーとヘッドライトは塗装表現ですけど、塗装しやすいようにアクリルの保護紙がカットされています
多用途ボンドは金属とアクリルでは使えないのでゴム系の接着剤がいいのでしょうけど、あの糸引く接着剤はあまりうまく使えないので好きではありません

アクリル同士でもプラ用接着剤ではうまく接着できず、結局多用途ボンドで位置決めして白化しないように気をつけながら瞬間接着剤で組み立てました

ボディーと前面パーツは多用途ボンドで接着です
肩のRが合っていませんがなんとか1号車と8号車も箱となりました



関連記事

コメント


管理者のみに表示

トラックバック