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KQを中心とした鉄道模型(Nゲージ)のブログのつもりです。

北総9000形 箱型に組み立てその3

2017.12.17 (Sun)
北総9000形_前面_鉄コレ比較

手前が今回組み立てているペーパーボディの9000形
奥が鉄道コレクションの9000形です


比べると色々とアラが見えちゃうのですが、

今回のテーマは車高と床下機器の見え具合です


北総9000形_床板
(京急600形のクロスシートを切り取りました)

キットの付属ではなくGMの床板を使ってみたのでちょっと工夫が必要です
アクリルガラスパーツは両端の第1ドア、第3ドアのあたりが下がっていて凹形を逆さにしたような形をしています
GM板状キットの1枚式の床板ならぴったりだったかもしれません

今回2枚貼り合わせの床板ではガラスパーツの出っ張りと干渉してしまうので、床板の両端部分の幅を少し削ります
干渉は避けられましたが車高を別の部分で決めなければいけません

北総9000形_車高1

床板の中央部分がガラスパーツの中央部分に当たっている車高です
床板はボディ下端とツラではなく1mm弱被ってます
台車とボディの関係はこれぐらいの車高の方が格好良いですよね


北総9000形_車高2

写真を撮るときにボディがきちんと収まっていなく、たまたま運転台側の車高が連結側に比べて高いのですが
0.5mm程度でもだいぶ印象が異なると思います

ただ、ここまで車高を下げるつもりで床下機器を並べていなかったので台車合わせでボディを下げていくと
床下機器もボディに潜っていってしまう

北総9000形_車高3
抵抗器側はむしろちょうどいい

北総9000形_車高4
もう少し機器が下がっている想定だったけど、特に違和感はなし

北総9000形_車高5
こちらも機器類の足が見えるくらいのつもりだったけど、これでもいいか


北総9000形_車高6
違和感あり 機器類上がりすぎ
剥がして下げられるか、車高を少し上げるか?



床板とボディの固定方法も考えなくっちゃ。
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